講師プロフィール

荻尾ノイエ(Ogio Noie)

ハーバリスト、作家、童話作家、ファンタジー作家、詩人、
時々お料理家…

みどりのお仕事 - アトリエ・ビス 代表
グレーヌノート 代表
ちいさな本の森-月の森文庫 編集代表委員
童話と絵本-赤い小鳥舎 編集委員
日本園芸協会、日本ハーブ振興協会、ハーブラボ など所属

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経歴:岩手県うまれ札幌育ち。弁護士秘書、パラリーガルを経て、東宝撮影所へ。クリエイティブプロモーション室を経て独立フリー。1990年にアトリエ・ビスを創設。その後、ライター&プランナーとして活動。横浜博覧会の実施制作や東京都夢の島熱帯植物館のオープニングに関わる。その後、東京都夢の島熱帯植物館の季節展示のディレクションをはじめ、博物館企画、イベント、プロモーションプランなど様々なものに関わる。30代での出産を機に薬草の世界へ傾倒。

2006年より香茶講座、薬草の講座をスタート。また神戸在住時には、フランス人マダム、有名ホテルキュイジニエに師事。フランス家庭料理のクッキングアシスタントなども務め、ハーブ、スパイスをはじめフランス家庭料理への造詣を深める。その後、薬草の里でもある奈良には10年ほど暮らし、薬草についての学びを深め、カルチャースクールなどでハーブ、薬草や雑穀などの魅力を発信。

2016年には北里大学薬学部・小林義典教授他のご協力・監修により「薬用植物辞典」を発刊。企画から執筆、お料理レシピまで広く関わる。2024年には「薬草と歳時記」(薬草好きな神々)など薬草や樹木に特化した書籍の発刊など独自の本づくりのため編集委員を担当。「ちいさな本の森-月の森文庫」の編集委員を兼任。結婚&出産により執筆活動をいったんお休みするも2021年に完全復帰。
各BOOKレーベルを含みさまざまに出版物を手掛け現在に至る。また、特に子供好きで子供文化にも深く関わり、神戸時代には、子供のための多文化共生、異文化交流の活動も運営するなど子供たちとの関りも多く、宮沢賢治と親交のあった曽祖父の影響により宮沢賢治の世界も大切にしている。「bis Noie」(ビス・ノイエ)の筆名で子供たち、大人少女への童話、ファンタジーを、また「深森冬野」の筆名で小説・創作詩などの活動も行っている。

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